2011年


たけのこ祭りを開催しました

4月16日、東町春の恒例行事「たけのこ祭り」を開催しました。

午前10時 東丘小学校の校庭に400名を超す住民が集合。注意事項を聞いた後、東町公園の竹林へ。今年は春先の気温のせいか、例年に比べると少し少な目でしたが、頭や顔を出した大きな竹の子を、唐鍬(とうぐわ)やスコップ、シャベルで掘り出しました。

午前11時30分には、掘り出しの作業がほぼ終わり、小学校校庭での試食会。持参したお弁当を広げる家族もあり、参加された住民の方には大満足のひと時でした。



たけのこ祭

4月16日(土) 春のイベント「東町公園の竹の子掘り」が今年も開催されました。少々、お天気が心配されましたが、大勢の親子連れと毎年の参加を楽しみにされている女性のグループなど約200名の人たちで今年も賑やかに行われました。
日頃、竹林を管理している「千里竹の会」の助けで、早速見つけた竹の子の掘り出しに微笑ましい親子の共同作業が各所で見られました。
収穫した竹の子は小学校の校庭で、ボランティアの人たちにより焚き火で焼かれ、味噌を付けて振る舞われました。お土産に竹の子も配られ、参加した皆さんの笑顔があふれた一日でした。

(『ひがしおか』2011年5月1日 第63号)


街角広場で七夕祭り開催中

「ひがしまち街角広場」で恒例の七夕祭りが開催中です。
健康・勝負・入試など、子ども達から大人まで、それぞれの願いを込めた短冊が飾られています。あなたもいかがですか?(7月3日)



10周年記念行事を開催しました

10月10日(月・祝日)、秋晴れの近隣センターにて、「街角広場」の10周年記念行事を開催しました。

「街角広場」は、国の「歩いて暮らせる街づくり事業」において、新千里東町が全国20カ所のモデル地区の1つに選ばれたことがきっかけとなり、豊中市の社会実験として2001(平成13)年9月30日にオープンしました。当初は、豊中市が地域に運営を委託するかたちでスタートし、6ヶ月の社会実験の期間が終了した後は、地域のボランティアの手で自主運営されています。子どもからお年寄りの方まで自由に出入りできるユニークな交流の場として全国から注目されています。

前日から「街角広場」のスタッフが、豚汁、おでんの仕込みに取り掛かり、当日は朝9時から地域の皆さんの協力で会場の設営を行いました。

12時から、NPO法人の千里・住まいの学校、千里グッズの会、大阪大学、大阪工業大学の先生方から「街角広場」のこれまでの歩みを語っていただきました。この後、第八中学校バトン部の華麗な演技と和太鼓・八鼓の演奏で会場を盛り上げていただきました。

地域の皆さんが顔見知りになることが全ての始まり。
そんな場所としてこれからも「街角広場」をご利用くださるようお願いいたします。


ひがしまち街角広場10周年記念

ひがしまち街角広場の10周年記念行事が秋晴れの10月10日(月・祝日)近隣センター広場で行われました。
ひがしまち街角広場は、国の試案「歩いて暮らせる街づくり」の社会実験として、全国20カ所の一つに東町がモデル地区に選ばれ、豊中市が運営を地域に委託 して平成13年9月30日に始まったものです。6ヶ月の社会実験の期間が終った後、地域のボランティアの皆さんで自主運営されています。子どもさんからお 年寄りの方まで自由に出入りできるユニークな交流の場として全国から注目されています。
前日からスタッフの皆さんは、豚汁、おでんの仕込みに取り掛かり、当日は朝9時から地域の皆さんが会場の設営に協力いただきました。
12時から、NPO住まいの学校・千里グッズの会、大阪大学、大阪工業大学の先生方から街角広場のこれまでの歩みを語っていただきました。
この後、第八中学校バトン部の華麗な演技と和太鼓・八鼓の演奏が会場を盛り上げてくれました。ご協力いただいた方々に厚くお礼もうしあげます。
地域の皆さんが顔見知りになることが、先ずは全ての始まり、そんな場所としてこれからも街角広場をご利用くださるようお願いいたします。

(『ひがしおか』2011年11月1日 第66号)