2010年


東町探訪② ひがしまち街角広場を知っていますか

街角のおばちゃんにきいてみました。

どこにあるの?
東町近隣センター内の一店舗

どんなところ?
地域交流の場。買い物や散歩のついでに「ちょっとコーヒー」、会議やサークルの帰りに一服。小学生も水飲みに。困ったことわからないことをきけば、その場のだれかが解決してくれます。街角が困った時は、お客さんが助けてくれます。
◆コーヒー・紅茶・カルピス お気持ち料 100円。
◆日・祝日を除く平日、11時から16時まで開設。

街角は喫茶だけ?
いいえ、開設時間以外、地域のサークルや団体の会議場所として1回500円で貸切OK。ここから「千里グッズの会」や「千里竹の会」などが誕生(施設内で 千里の絵ハガキ・竹炭・竹酢など販売)。また4月のタケノコ掘、10月の周年記念行事、12月のしめ縄作りのほか、陶器とりかえ隊、留学生を招いての土曜 ブランチなど、イベントもいろいろ楽しみです。
また、産直の共同購入も毎年恒例になっています。

いつ?どのようにできたの?
国の「歩いて暮らせる街づくり構想」の社会実験として、平成12年全国20か所の一つに選ばれたのが始まりです。
地域住民、商業関係者、学識経験者、行政職員からなる「調査検討委員会」が結成され、何度も検討の場を経て、七つの提案がまとめられました。その中の「近 隣センターを生活サービスと交流の拠点にしよう!」という提案を6ヶ月間の「社会実験」として実施することになり、近隣センターの空き店舗を借り、「街角 広場」がスタートしました。検討委員会、住民の皆さんの協力のお陰で「社会実験」は大きな反響を得ました。
その後、実験の期間が過ぎても利用者からの要望も強く、自主運営で再出発の運びとなり、現在に至ります。

街角のおばちゃんたちはどんな人?
「やりたいなぁ」と思う人ならだれでもOK。現在東町以外からのスタッフも合わせて10人余り。お弁当持ちで無償の働きです。スタッフはいつでも募集中です。一度入ってみませんか?

・いろいろな人とおしゃべりができて、知り合いが増え元気が保たれているの。もう私の老後は大丈夫よ!
・心が大きくなった気がするわ。身体もついでにって?
・お料理のレパートリーが増えたなあ。刺激が多いから、脳の活性化、ばっちり。
今後どのように?

建て替えに伴い、新しい住民や時代の変化に対応し、誰でもが立ち寄ってみたい場となるよう、今後も地域活動の拠点として、街角からいろんなことを発信していきます。東町の「地域資産」として今後も住民の皆さんの理解と協力が大切です。

(『ひがしおか』2010年1月1日 第55号)


東町たけのこ祭りを開催しました

4月18日、少し肌寒い朝でしたが快晴の中、東町恒例の「たけのこ祭り」を開催しました。

集合時間の10時には、約350名を超す参加者が集まり、いざ竹林へ。竹林の中からあちらこちらにタケノコが顔を出し、参加者は夢中で竹の子を掘りました。
昼前、沢山のタケノコをお土産に近隣センターに戻り、タケノコ入りの豚汁、焼きタケノコや、こごみのてんぷらをみんなで賞味しました。さわやかなそよ風の中、お弁当を広げ、ピクニック気分で、春の一時をすごしている家族もありました。



街角広場のたけのこ祭り

4月18日、少し肌寒い朝でしたが快晴の中、東町恒例のタケノコ祭りが開催されました。集合時間の10時に約350名の参加者が集まり、いざ竹林へ。竹林の中からあちらこちらにタケノコが顔を出し、参加者は夢中で竹の子掘りに集中しました。
沢山のタケノコをお土産に昼前に近隣センターに帰り、タケノコ入りの豚汁・焼タケノコやこごみのてんぷらをみんなで賞味しました。さわやかなそよ風の中、お弁当を広げ、ピクニック気分で春の一時を過ごす家族もありました。
コラボでお茶を・・・・・・
千里文化センターコラボ2階ロビーに「コラボ・カフェ」が4月6日からオープンしています。豊中市が市民の要望に応えた粋な憩いの場所で、 コーヒーとジュースがあります。屋上の「みどり」同様大切に育てたいものです。サポーターも募集しています。ご希望の方はコラボ事務局ま でお申込下さい。
街角広場テラスの時計を返して下さい。
8年間も親しまれ街角広場を見守ってきた時計が、心無い人によって持ち去られました。地域の人々が大切にしている時計です。早く返してください。

(『ひがしおか』2010年5月1日 第57号)


街角広場は七夕祭り

「街角広場」で恒例の七夕祭りが開催しています。


健康・勝負・入試など、子ども達から大人まで、それぞれの願いを込めた短冊が飾られています。あなたもいかがですか?



ひがしまち街角広場9周年記念

ひがしまち街角広場は10年目に入りました
日時:10月10日(日)午前11時から
内容:街角広場とは・・・思い出ビデオなど
大阪大学・千里グッズの会展示
兵庫県家島の魚の試食など
参加費:前売り券・100円(当日券・300円)
前売り開始:10月1日(金) ひがしまち街角広場にて

(『ひがしおか』2010年9月1日 第59号)


街角広場、9周年記念事業を開催しました

10月10日(日)、新千里東町の近隣センターにて「ひがしまち街角広場」の9周年記念事業を開催しました。

「ひがしまち街角広場」代表、赤井さんからのメッセージです。


本日はありがとうございました。おかげさまで盛会裏に終わりほっとしています。
豊中市をはじめ吹田市などから市議会議員や役所の参加もいただき賑やかに最後はビンゴで15名に図書券をお渡しできました。
来年は10周年ですねと皆様に念を押されました。
また一年間頑張ります。
少しは賑やかに記念行事が出来ますように。


9周年を迎えた「ひがしまち街角広場」

10月10日、前日から心配していた雨も街角のパワーで吹き飛んでくれました。10年目の活動になりスタッフ一同感慨深いものがあります。この間、手本と なっていろんな所で地域の交流の場が出来た事は街角の誇りでもあります。常に地域の皆様に支えられて今日を迎え、これからも地域に根ざした街角でありたい と日々のこく流をしてまいります。「来年は10周年だね」と皆様に期待(?)をしていただいているようです。このまま日々の活動が出来るように更なる地域 の皆様のご支援をお願い申し上げます。
ひがしまち街角広場の地域交流活動は、お茶を飲みながら地域の人が気軽に交流できる場所で親しまれていますが、その他の顔があります。
街角広場を拠点として、いろいろな観点から活動に協力をしてくれている人たちがいます。
1 千里グッズの会の活動拠点。千里にはお土産がありません、作ってしまおうと千里ニュータウンの風景を絵葉書にしました。又建て替えについて考えたり、 いろんな文化の掘り起こしをしてきました。今回豊中市との協働事業で千里ニュータウンのアーカイブと、転入者に役立つ暮らしの資料・ウェルカムパックを作 ろうとしています。アーカイブには地域の皆様のご協力が必要です。
2 大阪大学工学部鈴木準〔准〕教授の部屋の協力で街角アーカイブがあります。街角広場の今までの幅広い活動を記録しています。
3 他地域との交流もあります。ここを手本として同じような場所がたくさん生まれつつあります。多方面(まちづくり活動団体・建築学会・コミュニティ関係 など)から見学にこられます。又活動を色々な地域に話に行きます。他のニュータウンとの交流もあり、現在、岡山県真庭市とは生産者との直接交流が地につい ています。毎年農産物を購入しています。兵庫県家島のNPOとの交流が始まりました。
4 NPO千里・住まいの学校と連携しています。
5 その他地域コミュニティに必要と思われる事は何でも参加実行します。
(街角広場・赤井直)

(『ひがしおか』2010年11月1日 第60号)