2008年


ひがしまち街角広場から

今年も立派な門松が飾られた街角広場で新年を迎えることができました。
昨年もいろいろ楽しいことや悲しいこともありました。街角広場も7年目に入り地域の皆様に親しまれています。新年早々2日にはNHK総合テレビで「新日本紀行再び・新春スペシャル」で千里ニュータウンの場所として取り上げられています。
「街角広場アーカイブ’07」が出来上がりました。これ一冊読破すれば街角博士になれます。256ページの資料、情報の詰まった本です。ご入用の方は街角に申し出てください。
街角メニュー コーヒー・紅茶・日本茶・カルピス何でも100円です。ちょっと一服、一人でゆっくりと、お友達との語らいに、待ち合わせにと人それぞれで自由に立ち寄ってください。
ボランティアスタッフを・・・どなたでもいつでもお願いします。楽しく一緒に過しましょう。

(『ひがしおか』2008年1月1日 第43号)


ひがしまち街角広場から

今年は寒い日が多く雪がよく降る。こんな日でも「街角広場」はホットで賑やかな溜り場です。
1月17日(木)京都洛西ニュータウンからの見学者40名をお迎えしました。一度に入りきれず2階のNPO「千里・住まいの学校」と分散して見学していた だきました。翌日には韓国から豊中市に来ている研修生15名を迎えいつもながら大勢の見学者を多く受け入れています。早速12月に出版した「街角アーカイ ブ’07」を買って頂きました。これには街角広場の日々の活動と多角的に捉えたデータを掲載していてこれ一冊で街角通になれます。
「街角」が放送されます
NHK関西思い出シアター
3月8日(土)朝5時15分〜
東町「街角広場」の様子が30秒ほど放映されます。

「たけのこ祭り」
日時 4月20日(日)午前10時〜
集合 街角広場前
収穫した「たけのこ」はお昼に試食の予定です。
参加費 ¥100

(『ひがしおか』2008年3月1日 第44号)


たけのこ掘り

『ひがしまち街角広場』オープンして初めての春、周りの竹林を何か利用できないかと思いついたのが、《たけのこ掘り》を皆で楽しむ事だった。豊中市に入園許可申請をし、第1回《たけのこ掘り》が2002年4月14日に実現した。
第7回目が今年4月20日に開催された。その間『千里竹の会』が誕生し、竹林整備も出来て見事なたけのこがとれるようになった。参加者も予想をはるかに超 える400余名にふくれ、まちの一大ピクニックとなった感がある。スタッフはてんてこ舞いであったが、小さい子どもが大事そうに自分で掘ったたけのこを抱 きかかえてくる姿はなんともほほえましいものである。街角のスタッフとおなじみのボランティアに支えられ、500人分のたけのこ汁や焼きたけのこなどで和 やかにまちの親睦が出来、事故もなく終われた事を感謝している。

(『ひがしおか』2008年5月1日 第45号)


東町七夕飾り開催中

6月28日から7月7日まで、「街角広場」で七夕飾りを開催中です。
短冊に願いを書いて、飾ってください。



ひがしまち街角広場

10月12日(日)「街角広場開設7周年記念」の会を出来る限りの力を絞って開催します。
皆様のさらなるご協力をお願いします。
街角広場が東町はもとより、多方面の方々にご協力をいただき、8年目になろうとしています。この間場所の移動などもありましたが、変わらぬ賑わいはスタッフ共々「まち」の元気になっているようです。
これまでの7年間は「まちづくりのお手本」のように注目を集めてまいりました。
2階の「NPO千里・住まいの学校」と一緒にいることも研究者にとっては予想以上の効果になっています。
「子育てESD」の活動で「陶器とりかえ隊」が定例の第3月曜日に新しく開かれています。
不要になった陶器を必要とする人に使って貰う陶器の交換会です。棄てるにはもったいない陶器をきれいに洗って提供しては如何ですか。今一度台所の点検をしてください。きっと新しい活用の場が見つかります。
「サンデー街角」を不定期ですが始めました。
お休みの日ちょっと覗いてください。美味しいコーヒーがいただけますよ。
常時スタッフを募集しています。気軽に参加してください。

ESD Education for Sustainable Development 「持続可能な開発のための教育」を表す英語の頭文字をとって(イー・エス・ディー) 「子育てESD」はその活動の一環です。

(『ひがしおか』2008年9月1日 第47号)


街角広場が7周年を迎えました

10月12日、「街角広場」は満7周年の記念行事を開催しました。
各方面から約100名のお客様をお迎えし、

1)大阪大からの発表。
アメリカにも「街角広場」にそっくりなシスターカフェ(姉妹カフェ)があったという話。是非行って見たいという参加者達の声。ツアーを組もうかな?
ワシントン郊外にある70年前に出来たニュータウン(グリーンベルト)に、約10年前、空き店舗を利用して、街の人たちの交流の場が生まれました。運営場所は「街角広場」と同じく一度引っ越しましたが、今では食事も出来、ライブもしている場所にになっているようです。
グリーンベルトの街の運営については、新千里東町でもたくさん参考にできる内容がありました。

2)みゃーく(宮古音楽研究会)から蛇味線を持っての弾き語り。
『涙そうそう』は思わず皆でうたいました。

3)八鼓演奏
いつものように勇壮に。明日はコンクールの日だとのこと。「街角広場」の記念行事でも頑張ってくださいました。

4)立食パーティーとビンゴゲーム
7周年記念行事の参加費は100円(当日券は300円)で、盛りだくさんのプログラムが行われました。生ビールは60リットルが消費されました。
たくさんの人と楽しい時を過ごし、最後は15人がビンゴの賞品(500円の図書券)を手にしました。

準備から片付けまで、スタッフと、一緒に参加した皆さんにしていただきました。このようにしていただける「街角」の行事は、いつも「街の人みんなの街角広場」そのものでした。


ひがしまち街角広場は7周年

10月12日(日)出来る限りの力をふり絞って「満7周年記念」の会を開催しました。
先ずはアメリカ・ワシントン郊外にあるニュータウン(グリーンベルト)で見つけた街角広場の海外版のお話を大阪大学の若林さん(四回生)が楽しく発表して くれました。つづいて沖縄音楽、都市再生機構にお住まいの吉岡さんによる、蛇味線で沖縄民謡に楽しむひと時、続いて八鼓の力強い演奏。後はお待ち兼ねの立 食パーティーで盛り上がり、ビンゴゲームで締めくくりました。秋の短い一日は名残惜しく街角とともにくれていき〔ま〕す。
街角広場
「サンデー街角」を不定期ですが始めました。お休みの日ちょっと覗いてください。美味しいコーヒーがいただけますよ。
9月18日東丘小学校2年生が、『町にはどんな人がいるかな』と街角広場を訪ねてきました。1時間ほどお話をしたくさん質問もありました。先生達にも街角を詳しく理解していただけました。
9月25日には札幌から子育て支援の活動をしている団体『プチトマト』の皆様6名が見学に見えました。2時間半たっぷり、来訪者ともども予定の時間をオーバーしてまで話に花が咲きました。
常時スタッフを募集しています。お気軽に参加してください。地域の方々との交流はじめ、新しい生活情報などが聞けて楽しい時間が過ごせます。

(『ひがしおか』2008年11月1日 第48号)