ひがしまち街角広場

「ひがしまち街角広場」(通称:まちかど)は、豊中市新千里東町の近隣センターで運営しています。2001年9月30日のオープン以来、友人や知人とおしゃべりしたり、飲み物を飲んでほっと一息ついたり、地域活動に参加したりするためのコミュニティの場所を目指して、地域住民がボランティアで運営しています。


オープンの背景と活動のあゆみ

2000年、新千里東町が国の「歩いて暮らせる街づくり事業」のモデル地区に指定されました。この事業で行われた地域住民へのアンケートやヒアリングで出された「近隣センターを生活サービス・交流拠点へ」という思いを実現するために、近隣センターの空き店舗を活用してオープンしたのが「ひがしまち街角広場」です。

最初の半年間は豊中市の社会実験として運営されており、社会実験期間が終了した後は、豊中市からの補助を一切受けない自主運営として、地域住民がボランティアで運営しています。

 

買い物の時、散歩の時ちょっと一服しながらいろいろな会話が弾む場所、地域の色々なことがわかる情報の交差点、何か困った時には助けを求めることのできる場所として、地域に欠かせない場所になっています。学校や地域団体とも連携した活動を行っており、毎年4月の「春の竹林清掃&地域交流会」も「ひがしまち街角広場」から生まれました。


「ひがしまち街角広場」のあゆみはこちらをご覧ください。


新千里東町近隣センターの移転・建替により、「ひがしまち街角広場」は2021年3月に運営を終了することが決まっています。